01BotFather でボットを作成
公式 @BotFather を開き、Start を押して /newbot を送信します。表示名と、bot で終わる固有のユーザー名(例:building_alert_bot)を設定します。
発行された Bot Token を安全にコピーします。この情報でボットを操作できます。
/newbot 公式 BotFather を開く ↗ 02通知にボットを追加
nvraim.com/login に管理者でログインし、通知から追加を選びます。種類を Telegram Bot にして、名前と Bot Token を入力し保存します。
Token の検証後、保存したボットを展開し、個人・グループの連携欄で完全な /start コマンドを確認します。保存だけでは受信者は連携されません。
03個人チャットを連携
BotFather ではなく、自分で作成したボットを開いて Start を押します。サイトの完全なコマンドを、スペースと連携コードを含めて送信します。
サイトに戻り連携メッセージの確認を押します。受信者にチャット名が表示されれば完了です。成功するたびにコードは変わります。/start や hello だけでは連携されません。
/start ABCD1234 ABCD1234 は例です。現在のアカウントに表示されたコードを使ってください。
04必要に応じてグループを連携
グループにボットを追加し、文字と写真の送信を許可します。グループ内で /start@ボットのユーザー名 の後にスペースと最新コードを付けて送信し、サイトで確認します。
プライバシーモードは有効のままで構いません。ボット宛てのコマンドを使い、不要な管理者権限は付与しないでください。チャットごとに連携・テストします。
/start@your_bot_username ABCD1234 05テスト通知を送信
受信者の横のテスト送信を押し、意図したチャットで受信を確認します。これは配信のテストであり、映像認識のテストではありません。
届いてもスマートフォンが鳴らない場合は、Telegram の通知権限やミュートを確認してください。
06ルールで受信者を選択
ルールを作成・編集し、通知を有効にして Telegram の受信者を選択します。複数選択できます。保存してルールを有効にしてください。
条件を満たすイベントでは画像・時刻・画面・ルール情報を送信できます。実際の条件を発生させ、イベントで配信結果を確認します。ボット追加だけで全ルールが有効になるわけではありません。
よくある質問
連携メッセージが見つからない場合は?
最新の完全なコマンドを送信し、すぐに確認してください。グループではボット名を指定します。他のアプリが先にメッセージを取得している場合もあります。
Chat ID や getUpdates の操作は必要?
不要です。サイトがコードに合うチャットを記録します。Token をブラウザーのアドレスや第三者のボットに貼り付けないでください。
webhook や conflict エラーが出る場合は?
連携では getUpdates を使うため、他の webhook やポーリングと競合します。専用ボットを使い、他サービスの webhook を勝手に削除しないでください。
テストは届くのにイベント通知が来ない場合は?
ルール、通知スイッチ、ボット、受信者、条件を満たすイベントの有無を確認し、配信状態を調べてください。
Telegram · BotFather ↗Telegram · Bot FAQ ↗
関連ガイド: SMTP メール通知の設定 → すべてのガイド →